
結論: 串本町のSEO対策は、「海の体験や岬の観光に来る人」「泊まる・食べる人」「町内や近隣で普段使う人」のどれに向けたページかを決め、所在地の地区名・料金・開催や予約の条件という一次情報を自社サイトに書き切ることから始まります。「串本 観光」のような大きな言葉で全国の予約サイトと競うのではなく、串本に来る人が実際に打つ用件語で上位3位以内を狙う設計です。費用は「単発の整備」と「月ごとの継続」に分けて見積もれば、自社でやるか依頼するかを数字で判断できます。
この記事の要点 対象読者: 和歌山県東牟婁郡串本町でダイビングやカヌーなどの海の体験、宿、飲食店、水産小売、土産物店、士業・生活サービスを営み、「串本 ○○」で検索しても自社が出てこない、または業者から「上位保証」の営業を受けて迷っている方 読了後にできること: 自社サイトが今どの言葉で表示されているかをSearch Consoleで確認し、直すページと狙う検索語を決め、依頼する場合は同じ条件で見積を取れる状態になる
「屋号で検索すれば出るのに、『串本 ダイビング 初心者』では何ページ見ても出てこない。」
こんな経験はないでしょうか。ホームページは何年も前に作った。Googleマップにも載っている。それでも旅行前の人が打つ言葉では、予約サイトや観光まとめサイトばかりが並び、自社のページはどこにもない。そのうちに「月額○万円で上位表示を保証します」という電話がかかってきて、何が正しいのか分からなくなる。
うまくいかない原因は、あなたの店や宿の魅力が足りないからではありません。多くの場合、自社サイトに「検索した人が知りたいこと」が書かれていないだけです。海の体験に来る人は「海況が悪い日はどう判断され、いつ連絡が来るか」を知りたい。泊まる人は「夕食の内容と予約条件」を知りたい。町内の人は「今日頼めるか」を知りたい。この3つが同じページに混ざっているか、そもそも書かれていない状態では、Googleがあなたのページを「この検索に一番合う答え」と判断する材料がありません。
SEO対策とは、GoogleなどでWebサイトを検索した人に、自社のページが上位に表示され、選ばれる状態を作る取り組みです。広告費を払って枠を買うことではなく、検索した人の疑問に自社のページが答えている状態を積み上げていく作業です。だからこそ、東京の大手ではなく串本の事業者にしか書けない一次情報が、そのまま強みになります。
この記事では、観光地の宿や店舗のSNS運用・集客支援に取り組む立場から、串本町の事業者がSEO対策を進める7ステップと、そのままコピペで使える8本のプロンプト、依頼先を見極めるチェックリスト、そして費用の計算例を公開します。自社サイトのURLと、サイトの管理に使っているGoogleアカウントを手元に置きながら読み進めてください。
目次
まず結論:串本町のSEO対策7ステップ(即効テンプレ)
最初に全体像です。7つのステップを順番に進めれば、広告費ゼロのまま、検索した人が自社ページにたどり着く道筋が作れます。
| ステップ | やること | AIの役割 |
|---|---|---|
| 1. 現状確認 | Search Consoleに登録し、今どの言葉で表示されているかを見る | 表示語の一覧を「用件別」に仕分ける |
| 2. 検索語を決める | 海の体験・宿泊と食事・日常利用の3つの用件で狙う言葉を選ぶ | 検索語の仮説を出す(数字は出させない) |
| 3. 主要ページを直す | タイトル・説明文・地区名・料金・予約導線を書き直す | 事実だけで文章を整える |
| 4. 一次情報を増やす | お客様の質問に答えるページを月2本作る | 質問の洗い出しと下書き |
| 5. 役割分担 | 地図・SNS・予約サイトと自社サイトの役割を分ける | 役割表を作る |
| 6. 費用を分ける | 自社でやる範囲と依頼する範囲を決め、同条件で見積を取る | 見積依頼文を整える |
| 7. 90日で評価 | 表示回数・クリック・順位と、予約・問い合わせの実数を分けて見る | 数字の読み解きを手伝う |

ポイントは順番です。多くの解説は「記事を書きましょう」「業者に頼みましょう」から始まりますが、先に現状確認(ステップ1)と主要ページの修正(ステップ3)を済ませないと、せっかく増やしたページも、依頼した作業も、どこが効いたのか判断できません。
所要期間の目安は、ステップ1〜3が最初の2〜3週間、ステップ4〜7が1〜3か月目です。Googleの検索エンジン最適化(SEO)スターターガイドも、変更が検索結果に反映されるまでには数時間から数か月かかると説明しています。1週間で順位が動かなくても、設計が間違っているとは限りません。
串本町のSEO対策とは|MEO・SNS・予約サイトとの違いと基本構成
本記事で言う「SEO対策」とは、串本に来る人や町内で暮らす人がGoogleで検索したとき、自社サイトのページが上位に出て、予約や問い合わせにつながる状態を作ることを指します。順位そのものが目的ではなく、順位の先にある予約・来店・相談が成果です。
似た言葉との違いを整理しておきます。
- MEO対策との違い: MEOはGoogleマップの枠(地図と店舗一覧)に出るための整備で、Googleビジネスプロフィールが主な道具です。SEOはその下に並ぶ通常の検索結果に自社サイトを出す取り組みで、道具は自社サイトそのものです。地図側の進め方は串本町のMEO対策|駅と橋杭岩・潮岬・大島や東部の位置と予約を分けるで解説しています
- SNS運用との違い: SNSは「まだ串本を知らない人」に海や宿の空気を届ける入口です。SEOは「すでに串本に行くと決めて調べている人」を受け止める出口に近い位置にあります
- 予約サイト(OTA)との違い: じゃらんや楽天トラベル、体験予約サイトは、自社の代わりに検索上位を取ってくれる存在です。手数料を払う代わりに集客を任せる仕組みで、自社サイトのSEOはその依存度を下げる手段になります
そのうえで、串本町の事業者のSEO対策は、次の6つの要素で成り立ちます。
- 用件の切り分け: 海の体験と岬の観光・宿泊と食事・町内と近隣の日常利用のどれに答えるページかを決める
- 所在地の正確な表記: 「和歌山県東牟婁郡串本町」に加えて、串本駅周辺・潮岬・紀伊大島・古座・田原などの地区名を書く。串本町は東西に長く、町名だけでは移動の条件が伝わりません
- 一次情報: 料金・営業時間・開催や予約の条件・食事・アクセスを、自社が確認した事実だけで書く
- ページの基本設計: タイトルリンク・説明文・見出し・画像の代替テキストを、検索した人に分かる言葉にする
- 周辺の道具との役割分担: Googleビジネスプロフィール・SNS・予約サイトとの連携
- 計測: Search Consoleの数字と、予約・問い合わせの実数を分けて記録する
| 来訪目的 | 検索する人が知りたいこと | 自社ページに書く一次情報 |
|---|---|---|
| 海の体験と岬の観光 | 初心者でも参加できるか、海況が悪い日はどうなるか、集合場所はどこか | 参加条件、中止判断の基準と連絡の時刻、集合場所の地区名、潮岬や橋杭岩からの所要時間 |
| 宿泊と食事、ロケット観覧 | 夕食の内容、部屋、予約条件、打ち上げが延期されたらどうなるか | プラン別の食事内容、チェックイン、キャンセル条件、日程変更時の扱い |
| 町内と近隣の日常利用 | 今日頼めるか、料金はいくらか、古座川町やすさみ町にも来てくれるか | 対応内容、料金表、受付時間、対応地域、連絡方法 |

以降の7ステップは、この6要素を無理のない順番に並べ直したものです。
検索上位を狙う7ステップ(完全版)
ここからが本体です。各ステップのプロンプトは、ChatGPTなどの対話型AIに貼り付けて使います。初めての方は、スマホのアプリストアで「ChatGPT」の公式アプリを入れ、メールアドレスで登録するだけで始められます。無料版で十分です。この記事のプロンプトをコピーして貼り付け、( )の中を自社のことに書き換えて送信してください。
ステップ1: Search Consoleで「今どの言葉で出ているか」を確認する
最初にやるべきは、記事を書くことでも業者を探すことでもなく、現在地を数字で知ることです。Googleが無料で提供するGoogle Search Consoleに自社サイトを登録すると、どの検索語で何回表示され、何回クリックされ、平均で何位に出ているかが分かります。登録には「サイトの所有者である」ことの確認が必要で、HTMLタグの設置やDNSの設定を使います。自分で難しければ、サイトを作った制作会社に頼めば数分で終わる作業です。
登録して数日〜1週間ほど待つと、検索パフォーマンスの画面に検索語の一覧が出ます。その一覧を書き出し、下のプロンプトに貼ってください。
あなたは小さな観光地の事業者を支援するSEOアドバイザーです。以下の材料から、私のサイトの現状を整理してください。
【材料】
・事業の内容と所在地: (例: 串本町の串本駅近くのダイビングショップ)
・Search Consoleの検索語の一覧(検索語/表示回数/クリック数/平均掲載順位): (そのまま貼り付け)
・自社サイトのページ一覧: (トップ、メニューと料金、集合場所とアクセス、など)
出力: ①検索語を「店名・屋号」「海の体験と岬の観光」「宿泊と食事」「町内と近隣の日常利用」「その他」の5つに仕分けた表 ②表示は多いのにクリックが少ない検索語3つ ③順位4〜20位で、少し直せば上位が狙える検索語3つ ④最初に直すべきページ1つとその理由。材料にない数字は推測で補わず、判断できないものは「要確認」と書いてください。
※そのままコピーして使えます
注意点は、順位の低さに落ち込まないことです。小さな事業者のサイトでは、この時点で「屋号以外の検索語ではほとんど表示されていない」と初めて気づくことも珍しくありません。それが分かることが、次のステップに進む材料になります。
ステップ2: 検索語を「用件」で決める(検索数の大きさで決めない)
狙う検索語は、検索数の大きさではなく「串本に来る人がどの用件で打つか」で決めます。「串本 観光」「本州最南端」のような大きな言葉は、観光協会や予約サイト、全国の旅行メディアが上位を占めており、小さな事業者のサイトが割って入る場所ではありません。狙うのは「串本 ダイビング 初心者 ライセンスなし」「串本 民宿 夕食 伊勢海老 一人」「橋杭岩 朝日 帰り 朝食 カフェ」のような、用件と条件が入った言葉です。検索数は小さくても、その言葉を打つ人は今まさに串本で店や宿を探しています。
ここで注意したいのは、検索数の数値をAIに出させないことです。AIは検索数を知りません。数字が必要なら、Search Consoleの実測値か、Googleのキーワードプランナーで確認します。
あなたは観光地の店舗の検索行動を分析するアドバイザーです。以下の材料から、私の事業を探す人が打ちそうな検索語の仮説を出してください。
【材料】
・事業の内容と所在地: (例: 串本町の紀伊大島にある民宿・5室)
・お客様に毎回聞かれる質問3つ: (例: 海が荒れたら体験はどうなるか、駐車場はあるか、一人でも泊まれるか)
・近くの目的地: (例: 潮岬、橋杭岩、樫野崎、串本駅、串本海中公園)
・受け入れられる用件: (例: 素泊まり、2食付き、釣り客の早朝出発)
出力: ①「海の体験と岬の観光」「宿泊と食事」「町内と近隣の日常利用」の3つに分けて、それぞれ5つずつ検索語の仮説 ②各検索語に対して、ページに書いておくべき情報を1行 ③自社では受け入れられない用件の検索語(狙ってはいけないもの)。検索ボリュームの数値は推測で出さないでください。仮説は「仮説」と明記してください。
※そのままコピーして使えます
注意点は「自社が受け入れられない用件」を最初に外すことです。初心者を受け入れないダイビングショップが「串本 ダイビング 初心者」で上位に出ても、来た人はがっかりして離脱します。順位より先に、ページと実態が一致していることが大切です。
ステップ3: 主要ページのタイトル・説明文・地区名・料金を直す
Googleは、検索結果に表示するページの見出し(タイトルリンク)と説明文を、そのページの内容から作ります。スターターガイドは、良いタイトルとは「そのページに固有で、明確かつ簡潔であり、内容を正確に説明しているタイトル」だとしています。「トップページ」「ようこそ」といったタイトルのままでは、検索した人にもGoogleにも何の店か伝わりません。
まず直すのは、トップページ・料金(プラン)ページ・アクセスページの3つです。所在地は「和歌山県東牟婁郡串本町」と正式に書いたうえで、串本駅周辺・潮岬・紀伊大島・古座などの地区名を添えます。串本駅や潮岬からの所要時間は、自分で計った起点・手段・確認日つきの参考値として載せます。
あなたは小さな宿や店舗のホームページの文章を整えるライターです。以下の材料から、ページのタイトル(30字以内)と説明文(80〜110字)を、トップ・料金・アクセスの3ページ分作ってください。
【材料】
・屋号と業種: (例: ○○丸・紀伊大島の釣り宿)
・所在地: 和歌山県東牟婁郡串本町(地区名)
・一番の自慢(事実のみ): (例: 港で揚がった魚の夕食、早朝出発に合わせた朝食)
・料金の範囲: (例: 1泊2食 1万2,000円〜)
・予約の受け方: (例: 電話・公式サイトのフォーム)
出力: ①3ページ分のタイトルと説明文 ②各ページで、検索した人の疑問に答えるために本文へ足すべき情報3つ。「日本一」「最高」などの誇張、材料にない設備・受賞・実績は書かないでください。
※そのままコピーして使えます
あなたは観光地の店舗の紹介文が得意なライターです。以下のひな形を【材料】で書き換え、アクセスページ用の文章を300字以内で作ってください。確認できた事実だけを使ってください。
ひな形: 「○○(屋号)は、和歌山県東牟婁郡串本町の△△(地区名)にあります。串本駅から(手段と分数)、潮岬から車で(分数)です(△年△月に自分で確認)。駐車場は(台数)。(営業時間・定休日・予約方法のうち事実のものだけ)。」
【材料】
・屋号と地区名:
・串本駅からの手段と所要時間と確認日:
・潮岬または橋杭岩からの所要時間と確認日:
・駐車場の台数と場所:
・営業時間・定休日・予約方法:
条件: 私が入力していない数値は補わない/バスの時刻や道路状況は「最新の公式情報をご確認ください」と案内する/推測は「仮説」と明記する。
※そのままコピーして使えます
注意点は、Googleが「重要でないと考えること」に時間を使わないことです。スターターガイドは、Google検索はキーワードメタタグを利用しないこと、同じ言葉を何度も繰り返すキーワードの乱用はスパムに関するポリシーに違反しうること、コンテンツの長さだけを調節しても無意味であることを明記しています。「串本 串本 串本」と繰り返しても順位は上がりません。
ステップ4: お客様の質問に答える一次情報ページを月2本作る
主要ページが整ったら、お客様に毎回聞かれる質問に答えるページを増やします。「海が荒れたら体験は中止ですか、何時までに連絡が来ますか」「ロケットの打ち上げが延期になったら宿泊のキャンセル料はかかりますか」「一人でも泊まれますか」。こうした質問への答えは、予約サイトにも観光まとめサイトにも書かれていません。あなたにしか書けない一次情報であり、Googleが有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成で問いかけている「独自の情報、レポート、研究または分析の結果」そのものです。
ペースは月2本で十分です。1本あたり600〜1,000字、写真1〜2枚。書く前に質問を洗い出し、下書きはAIに任せます。
あなたは観光地の宿や店舗の集客に詳しい編集者です。以下の材料から、自社サイトに1ページずつ答えを書くべき「お客様の質問」を10個選んでください。
【材料】
・事業の内容と所在地: (例: 串本町の串本駅近くのダイビングショップ)
・電話やメールで実際に聞かれた質問: (思い出せる範囲で箇条書き)
・予約サイトの口コミで触れられていること:
・季節や日程で変わること: (例: 海況、台風、ロケット打ち上げ日の混雑、連休)
出力: ①質問10個を「海の体験と岬の観光」「宿泊と食事」「町内と近隣の日常利用」に仕分けた表 ②各質問について、答えるのに必要な事実(自社で確認すべきこと)を1行 ③最初に書くべき質問1つとその理由。私が挙げていない質問を「よく聞かれる」と決めつけず、追加案は「仮説」と明記してください。
※そのままコピーして使えます
あなたは小さな宿や店舗のオーナーに代わって、ホームページの説明ページを下書きするライターです。以下の材料から、お客様の質問に答えるページを600〜900字で書いてください。
【材料】
・答える質問: (例: 海が荒れた日の体験は中止になりますか)
・自社で確認した事実: (例: 前日17時に海況を見て判断し、電話とメールで連絡。中止の場合は全額返金〔2026年9月時点の自社ルール〕)
・できないこと・条件: (例: 当日朝の判断になる場合がある)
・お客様に案内している最新情報の確認先: (例: 気象庁の警報・注意報、バスは運行会社の公式時刻表)
出力: 見出し(質問文そのまま)→結論を最初の2文で→条件と例外→自社で確認した日付→予約や問い合わせの案内、の順で敬体で書く。材料にない所要時間・設備・時刻は書かず、必要なら「要確認」と残してください。
※そのままコピーして使えます
注意点は、ページの日付を「更新したふり」で変えないことです。Googleは同じページで、「コンテンツを実質的に変更していないにもかかわらず、ページを新鮮に見せるためにページの日付を変更していますか」と問いかけています。海況の判断基準や営業時間が変わったときに本文を直し、その日付を書く。それだけで十分です。
ステップ5: 地図・SNS・予約サイトと自社サイトの役割を分ける
SEOは単独では完結しません。串本に来る人は、地図で場所を見て、SNSでその日の海の様子を見て、予約サイトで空きを見て、最後に自社サイトで条件を確かめます。それぞれの道具に同じ内容を載せるのではなく、役割を分けます。
- Googleビジネスプロフィール(地図): 所在地・営業時間・写真・口コミ。今すぐ行く人向け
- SNS: 当日の海況、仕入れ、その日の空気。まだ来ると決めていない人向け。海況や営業の当日発信をどう分担するかは串本町のSNS運用代行|海況・営業の当日発信と撮影外注を分ける方法で解説しています
- 予約サイト: 新規のお客様との出会い。空きと価格
- 自社サイト(SEOの対象): 料金・条件・食事・中止基準・アクセスの正式な答え。予約サイトを通さない直予約の受け皿
あなたは観光地の店舗のWeb集客を整理するアドバイザーです。以下の材料から、自社サイト・Googleビジネスプロフィール・SNS・予約サイトの役割分担表を作ってください。
【材料】
・事業の内容: (例: 串本町のカヌー体験・予約サイトは1社だけ使用)
・今使っている道具と更新頻度: (例: Instagram週2、Googleマップは登録のみ、サイトは3年未更新)
・お客様が来るまでに見ていると思われる順番: (分かる範囲で)
・更新に使える時間: (例: 週2時間)
出力: ①道具ごとに「載せること」「載せないこと」「更新の頻度」「担当」を整理した表 ②同じ内容を複数の道具に書いていて無駄になっている箇所 ③週2時間で回すための優先順位。材料にない道具を「使うべき」と断定せず、提案は「案」と明記してください。
※そのままコピーして使えます
注意点は、自社サイトを予約サイトの縮小コピーにしないことです。予約サイトと同じ写真・同じ文章を並べただけのサイトは、Googleにとっても人にとっても「ここでしか分からないこと」がありません。海況変更や参加条件まで含めた予約導線の作り方は串本の体験・宿泊集客|海況変更と参加条件まで伝える予約導線の作り方【2026年】、直予約の受け皿づくりは南紀の宿が直予約を増やす方法|白浜・田辺・串本の受入条件と7つの実務【2026年】も参考にしてください。
ステップ6: 自社でやる範囲と依頼する範囲を分け、同条件で見積を取る
ここまでのステップは、すべて自社で進められます。費用はゼロで、必要なのは時間です。目安として、ステップ1〜3で合計8〜10時間、ステップ4以降は月4〜8時間程度を見込んでください。それでも「時間が取れない」「サイトの中身を触れる人がいない」場合は、範囲を分けて依頼します。
SEOの依頼費用は、大きく「単発の整備」と「月ごとの継続」に分かれます。単発は、サイトの診断、主要ページの書き直し、Search Consoleの設定、写真の撮影など。継続は、月ごとの記事制作、順位と表示回数の報告、修正の反映です。この2つを混ぜた「月額○万円ですべて込み」の見積は、何が含まれているか分からず比較できません。
説明用に、単発の整備6万円、月ごとの継続3万円×6か月、撮影2万円と仮定すると、6か月の合計は 6+3×6+2=26万円(税抜) です。この数字は計算方法を示すための仮定で、地域の相場ではありません。参考までに、株式会社Tip(※当コラムの運営元です)のSEO運用は月額5万円(税別・記事の制作と公開、順位レポートを含む。税区分などの詳細は無料ヒアリングで案内しています)です。他社に依頼する場合も、同じ費目の分け方で提示してもらうと比較できます。

見積を取るときは、次のメモを埋めて同じ文面を複数の依頼先に送ってください。
【串本町・SEO対策の見積依頼メモ】
事業所在地:和歌山県東牟婁郡串本町(地区名)
事業内容と自社サイトのURL:
Search Consoleの登録状況:登録済み/未登録
狙う来訪目的:海の体験と岬の観光/宿泊と食事/町内と近隣の日常利用
狙う検索語の仮説(ステップ2の結果):
優先して直したいページ:
依頼したい作業:診断/主要ページの書き直し/記事制作(月○本)/撮影/報告
自社で行うこと:事実の確認/海況・営業の当日判断/写真の提供/公開前の承認
90日で受け取りたい報告:表示回数・クリック・順位の推移と、直したページの一覧
単発・月額・撮影・ツール・解約時の費用を分けて提示してください。
順位の保証は求めません。作業の内容と理由を説明できることを重視します。
※そのままコピーして使えます
注意点は、順位を保証する業者を比較対象に入れないことです。GoogleはSEO 業者の利用を検討するで「Google で一番上に掲載されることは誰にも保証できません」と明記し、掲載順位を保証すると主張する業者や、Googleとの「特別な関係」を強調する業者に注意するよう求めています。同じページは、依頼前に「サイトに加えたすべての変更に関する情報、およびアドバイスの内容に関する詳しい情報とその理由」を伝えてくれるかを確認することも勧めています。
ステップ7: 90日で「検索の数字」と「予約の数字」を分けて評価する
最後に評価です。Search Consoleの表示回数・クリック数・平均掲載順位は、検索側の数字です。一方で、電話・フォーム・直予約の件数は、事業側の数字です。この2つを分けて記録し、90日後に「検索側は動いたが予約が増えない」のか「検索側もまだ動いていない」のかを見分けます。前者ならページの中身(条件・料金・予約導線)、後者なら検索語の選び方やページの数を見直します。
あなたは小さな事業者のWeb集客の数字を読み解くアドバイザーです。以下の材料から、90日間のSEO対策の評価と、次の90日で直すこと1つを提案してください。
【材料】
・対象期間と営業日数:
・Search Consoleの数字(開始時と90日後): 表示回数/クリック数/平均掲載順位/上位に入った検索語
・事業側の数字(開始時と90日後): 電話件数/フォーム件数/直予約件数/来店数
・期間中に直したページと公開日:
・期間中の営業変更や季節要因: (例: 台風での中止日数、ロケット打ち上げ日、連休、海水浴シーズン)
出力: ①検索側の数字と事業側の数字を分けた表 ②「検索側は動いたが事業側が動かない」「両方動いていない」「両方動いた」のどれに当たるかと根拠 ③次の90日で直すこと1つ ④季節要因で説明できる変化と、できない変化。材料にない要因を原因と断定せず、判断できないものは「要確認」と書いてください。
※そのままコピーして使えます
注意点は、90日で予約が増えなくても「失敗」と決めないことです。串本は季節と海況で来訪者の数も用件も変わります。夏の海水浴や潮岬の混雑、台風の中止日数、ロケット打ち上げの日程で数字は動きます。営業日数と季節をそろえた比較を、少なくとも2回の90日で見てから、続けるか範囲を変えるかを判断してください。
業種別の検索語と一次情報の例
同じ串本町でも、業種によって最初に狙う検索語の型と、ページに書くべき情報は変わります。自社に近い行から着手してください。
| 業種 | 最初に狙う検索語の型 | ページに書く一次情報 |
|---|---|---|
| 海の体験(ダイビング・カヌー・釣り船) | 「串本 ダイビング+初心者/ライセンス」「古座川 カヌー+子ども」 | 参加条件、中止判断の基準と連絡時刻、集合場所の地区名、返金の扱い |
| 宿泊(民宿・旅館・ホテル・一棟貸し) | 「串本 民宿+食事・人数」「潮岬 宿+朝日」「串本 宿 ロケット」 | プラン別の食事内容、早朝出発への対応、日程変更時のキャンセル条件 |
| 飲食・小売(食堂・カフェ・水産・土産) | 「串本 海鮮+昼/夜/予約」「橋杭岩 帰り+業態」 | 提供終了時刻、仕入れで変わる旨、駐車場、発送の可否 |
| 士業・生活サービス(税理士・工務店・整体など) | 「串本町+業種+相談」「古座川 すさみ+用件」 | 対応地域、料金表、初回相談の流れ、出張の可否 |

共通するのは、どの業種でも「自社が受け入れられる用件」だけを狙うことです。生活サービス業の場合は、串本町単独では検索する人が少ないため、古座川町・すさみ町・那智勝浦町を含む対応地域を明記すると、実態に合った検索語で見つけてもらえます。
観光業では、一般社団法人南紀串本観光協会が運営する南紀串本観光協会の公式サイトが、潮岬・橋杭岩・紀伊大島・古座川といった見どころと、泊まる・食べる・遊ぶの情報を案内しています。ロケットの打ち上げ日程や観覧場の駐車場は串本町公式サイトのロケット情報ページが案内しています。町全体の情報や外部イベントの日程はそちらに任せ、自社サイトでは「自社で確認した条件」に絞って書くほうが、検索した人にとっても分かりやすくなります。観光協会の説明を書き写しても、Googleにとっては「単なるコピーや書き換え」でしかありません。
【要注意】串本町のSEO対策が失敗する4つのパターン
7ステップを実行しても、次の4つのどれかに当てはまると成果が出ません。順に確認してください。
失敗1: 「上位表示保証」の月額契約で、何をしているか分からないまま払い続ける
❌ よくある間違い: 「串本 ダイビング で1位にします」という営業を受け、月額を払い始めたが、報告は順位の数字だけで、サイトに何をしたのか分からない。
⭕ 正しいアプローチ: 契約前に「サイトに加える変更とその理由を毎月報告してもらえるか」を確認し、報告のないものは契約しない。Googleが「誰にも保証できない」と明言している以上、保証を売りにする時点で説明できない何かがあると考えるべきです。
なぜ重要か: 生成AI特化メディアのSEOディレクションに携わる中でも、施策は「どのページに何を書き、なぜそうしたか」を説明できる形で組み立ててきました。説明できない施策は、Googleのガイドラインに反する手法である可能性があり、後で順位を大きく落とすリスクを抱えます。
失敗2: 「串本 観光」のような大きな言葉だけを狙って消耗する
❌ よくある間違い: 検索数が大きい言葉で上位を狙い、観光まとめ記事のようなページを作ったが、観光協会や旅行メディアの下に埋もれて何も起きない。
⭕ 正しいアプローチ: 「串本 ダイビング 初心者 中止 連絡」のような、用件と条件が入った言葉で、自社にしか書けない答えを出す。検索数が小さくても、その言葉を打つ人はすでに串本で探しています。
なぜ重要か: 小さな事業者の強みは、一次情報の濃さです。大手が書けない「前日17時に海況を見て判断し、電話でご連絡します」という一文が、検索した人の不安に直接答え、そのまま予約につながります。
失敗3: 予約サイトの文章と写真をそのまま自社サイトに載せる
❌ よくある間違い: 予約サイトの掲載文をコピーして自社サイトを作り、内容がどこでも同じになっている。
⭕ 正しいアプローチ: 自社サイトには、予約サイトに書ききれない条件(一人泊の可否、早朝出発への対応、海況で変わる開催の扱い)と、自社で確認した日付つきの情報を書く。
なぜ重要か: Googleは、他のソースを参考にしたコンテンツについて「単なるコピーや書き換えではなく、付加価値とオリジナリティを十分に示す」ことを求めています。同じ文章なら、Googleは規模の大きい予約サイト側を出します。自社サイトが選ばれる理由は「ここにしかない情報」以外にありません。
失敗4: Search Consoleを見ずに、感覚で「効いていない」と判断する
❌ よくある間違い: 3か月たっても予約が増えないので「SEOは意味がない」とやめてしまう。実は表示回数は3倍になっていたが、誰も見ていなかった。
⭕ 正しいアプローチ: ステップ7のとおり、検索側の数字と事業側の数字を分けて記録し、どこで止まっているかを見る。表示は増えたがクリックがないならタイトルと説明文、クリックはあるが予約がないなら料金と予約導線を直す。
なぜ重要か: 白浜への移住準備で地域の事業者の方と話す中でも、「サイトはあるが、数字は一度も見たことがない」という声は珍しくありません。数字を見ない限り、効いているかどうかを判断する材料がなく、業者の言い値に頼るしかなくなります。
ここまでの内容は、すべて無料の道具だけで完結できます。それでも「サイトの中身を触れる人がいない」「文章を書く時間が取れない」という宿や店があるのも事実です。私たちは白浜(和歌山)への移住準備を進めながら、観光地の宿や店舗のSNS運用・集客支援に取り組んでいます。無料ヒアリングは最大60分、ご用意いただくのは自社サイトのURLとSearch Consoleの画面だけで、契約前提の営業はいたしません。提案が不要なら30分の情報交換のみでも歓迎です。串本町の事業者は、経営相談を原則無料としている串本町商工会の窓口も並行して使えます。
検索上位に出る事業者・出ない事業者の違い(チェックリスト)
現在地の確認に使ってください。自社サイトとSearch Consoleの画面を見ながら、当てはまるものにチェックを入れます。
- □ Search Consoleに登録済みで、月1回は検索語の一覧を見ている
- □ トップページのタイトルに、屋号と業種と「串本」が入っている
- □ 所在地を「和歌山県東牟婁郡串本町」と正式に書き、地区名も添えている
- □ 料金・営業時間・予約や開催の条件が、予約サイトではなく自社サイトに書いてある
- □ 串本駅や潮岬からの所要時間を、確認日つきで載せている
- □ お客様に毎回聞かれる質問に答えるページが、少なくとも3本ある
- □ 予約サイトと同じ文章・写真だけのページがない
- □ 依頼している場合、毎月「何を直したか」の報告を受け取っている

特に見落とされやすいのが、3つ目の「地区名」です。串本町は串本駅周辺から潮岬、紀伊大島、古座、田原まで広く、町名だけでは「体験の集合場所まで車で何分か」が伝わりません。チェックが3つ未満でも心配はいりません。この記事の7ステップは、上から順に進めればチェックが1つずつ埋まる構成になっています。
串本の来訪者は増え、検索はAI時代に入った|今整えれば選ばれる側に回れる
「うちみたいな小さな店が、今さらSEOをやっても遅いのでは」と感じるかもしれません。データはむしろ逆を示しています。
まず串本の市場です。和歌山県の令和7年観光客動態調査(速報値)を報じたわかやま新報によると、2025年の串本町(県の調査では主要観光地「旧串本町」として集計)の観光客数は205万9,528人で、前年比7.6%増でした。県全体では観光客総数3,392万6,000人(前年比3.7%増)、宿泊客547万人(同8.0%増)、外国人宿泊客71万3,562人泊(同39.8%増)と、宿泊客と外国人客の伸びが目立ちます。串本町の人口は2026年8月末時点で13,209人・7,667世帯ですから、町の人口の150倍を超える人が1年で訪れている計算です。この人たちの多くは、来る前にスマホで検索しています。
次に検索の使われ方です。総務省の令和7年通信利用動向調査(2026年5月29日公表)によると、世帯のスマートフォン保有割合は91.8%、個人のインターネット利用目的は「SNS(無料通話機能を含む)の利用」が82.3%、「検索サービスの利用」が77.5%でした。検索は、SNSと並んで今も主要な入口です。さらにGoogleは2025年9月9日、AIが包括的な回答を生成し、深掘りのためのウェブリンクもあわせて提示する「AIモード」の日本語提供を始めました。自社サイトに一次情報がなければ、AIはあなたの宿や店を正しく説明できません。この点はLLMO対策の始め方|中小企業が今日できる一次情報の整え方7ステップ【2026年9月】で詳しく扱っています。
実在の例では、Googleが公式に紹介している楽天レシピの事例があります。レシピの構造化データ(Googleにページの内容を機械的に伝える記述)を整え、Search Consoleで効果を確認しながら改善を続けた結果、検索エンジンからのトラフィックは2.7倍、セッション継続時間は1.5倍になったと報告されています。大企業の話ですが、やったことは「Googleにページの内容を正しく伝え、数字を見ながら直す」という、この記事の7ステップと同じ原理です。
来訪者は増え、検索は今も主要な入口で、AI検索は一次情報を求めている。一方で、串本の小さな事業者のサイトの多くは、地区名と料金と開催条件を書き切れていません。先に整えた宿や店が、そのまま選ばれる側に回れるタイミングです。
よくある質問
Q. 串本町のSEO対策の費用は、いくらくらいかかりますか?
自社で進めるなら費用はゼロで、必要なのは時間です(ステップ1〜3で8〜10時間、以後月4〜8時間が目安)。依頼する場合は「単発の整備」と「月ごとの継続」に分けて見積を取ってください。この記事の計算例では、単発6万円+月3万円×6か月+撮影2万円で6か月26万円(税抜・仮定)です。「すべて込みで月額○万円」の見積は中身が比較できないので、費目を分けて出してもらいましょう。
Q. 串本町で検索上位に出るには、何から始めればいいですか?
Search Consoleへの登録と、トップページのタイトル・地区名・料金の書き直しからです。順位を上げる特別な技術より先に、「串本のどの用件に答えるページか」が伝わる状態を作ります。そのうえで、お客様に聞かれる質問に答えるページを月2本ずつ増やしてください。
Q. MEO対策とSEO対策は、どちらを先にやるべきですか?
飲食店や「今すぐ行く」用件が多い業種はMEO(地図)が先、宿泊や海の体験、士業のように「条件を比べてから決める」用件が多い業種はSEO(自社サイト)を並行させるのが現実的です。地図側の整え方は串本町のMEO対策|駅と橋杭岩・潮岬・大島や東部の位置と予約を分けるで解説しています。
Q. 「上位表示を保証します」という業者は信用していいですか?
Googleは公式に「Google で一番上に掲載されることは誰にも保証できません」と明記しています。保証を売りにする業者は、何をしているか説明できないか、ガイドラインに反する手法を使っている可能性があります。契約前に「サイトに加える変更とその理由を毎月報告できるか」を必ず確認してください。
Q. ホームページが古くて、直せる人がいません。作り直しが先ですか?
タイトル・地区名・料金の3か所が直せるなら、作り直しは後で構いません。スマホで見られない、フォームが動かないなど土台に問題がある場合は、制作の見直しが先です。要件の整理は串本町のホームページ制作|海の体験・宿・ロケット来訪の予約条件を整理する【2026年】を参考にしてください。
Q. 海況で中止になることが多い体験でも、SEOは効きますか?
むしろ効きやすい業種です。「中止の判断基準」「連絡の時刻」「返金の扱い」は、検索した人が一番不安に思う点なのに、予約サイトには書ききれません。自社サイトで日付つきの自社ルールとして書けば、それ自体が他にない一次情報になります。実際の判断と連絡は現場の責任者が行い、サイトには「確認した日」を必ず添えてください。
Q. AIで書いた文章をそのまま載せても大丈夫ですか?
AIが書いた下書きを、あなたが事実を確認して自分の言葉に直すなら問題ありません。危険なのは、AIが補った所要時間や設備をそのまま公開することです。この記事のプロンプトはすべて「材料にない数字は補わない」条件を入れています。公開前に、数字と条件を一つずつ自社で確認してください。
Q. 効果が出るまで、どのくらいかかりますか?
Googleのスターターガイドは、変更の反映に数時間から数か月かかるとしています。目安として、タイトルや説明文の修正は数週間で表示回数に変化が出ることが多く、一次情報ページの積み上げは3〜6か月単位で効いてきます。90日ごとに検索側と事業側の数字を分けて評価し、2回の90日を見てから継続を判断してください。
まとめ:今日から始める3つのアクション
- 今日やること: Search Consoleに自社サイトを登録し(またはログインして)、検索語の一覧をステップ1のプロンプトで仕分ける
- 今週中にやること: トップ・料金・アクセスの3ページのタイトル・説明文・地区名表記を、ステップ3の型で書き直す
- 今月中にやること: お客様に毎回聞かれる質問を1つ選び、ステップ4の型で答えるページを1本公開する
7つすべてを一気にやる必要はありません。1週間に1ステップでも、3か月後には「串本のどの用件に答える事業者か」がGoogleにも人にも伝わるサイトになっています。
次回予告: 検索とAI検索の両方で拾われる一次情報の書き方は、LLMO対策の始め方|中小企業が今日できる一次情報の整え方7ステップ【2026年9月】で解説しています。
参考・出典
参照日はいずれも2026年9月23日です。営業・交通・料金・開催の条件は各提供者の最新案内を確認してください。地域統計から自社の成果は推計していません。
- 和歌山県「和歌山県の観光客動態」(令和7年和歌山県観光客動態調査報告書の掲載ページ)
- わかやま新報「外国人宿泊数が過去最多 25年県内、万博効果など」(2026年5月19日): 旧串本町205万9,528人(前年比7.6%増)、県全体の観光客総数・宿泊客・外国人宿泊客の数値
- 串本町公式サイト(人口・世帯数、令和8年8月末日現在)
- 串本町公式サイト「ロケット」(打ち上げ情報と観覧場駐車場の案内)
- 総務省「令和7年通信利用動向調査の結果」(2026年5月29日公表) /数値の報道: 電波タイムズ「スマホ普及率91・8%で『テレビ離れ』鮮明に」(2026年6月5日)
- Google 検索セントラル「検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド」
- Google 検索セントラル「SEO 業者の利用を検討する」
- Google 検索セントラル「有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成」
- Google Search Console
- Google Japan Blog「Google 検索における『AI モード』を日本語で提供開始」(2025年9月9日)
- Google 検索セントラル 事例紹介「楽天 - Google 検索を活用したレシピ検索機能により、サイト滞在時間を 1.5 倍に増加」
- 一般社団法人南紀串本観光協会「南紀串本観光協会 公式サイト」
- 串本町商工会(経営相談・創業支援)
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- 串本町のMEO対策|駅と橋杭岩・潮岬・大島や東部の位置と予約を分ける: この記事のステップ5で分けた「地図側」の整備を、Googleのルールと見積の型つきで解説します
- 串本町のホームページ制作|海の体験・宿・ロケット来訪の予約条件を整理する【2026年】: サイトの土台から見直す場合の要件整理と発注文面をまとめています
※本記事の費用の計算例は説明用の仮定であり、地域の相場や特定の依頼先の料金ではありません。実績は代表およびメンバー個人としての活動を含みます。株式会社Tipは当コラム「和歌山DX総合研究所」の運営元です。