島の光へ、
静かに到着する。
琉球石灰岩と南国の緑に導かれ、入口の先に珊瑚の海を見つける。扉をくぐる瞬間から、島の光と風へ身体がほどける到着を描いています。
1棟貸し・1日1組限定現在、予約受付前
光をほどき、
風と眠る。
KOYAGI MIYAKOの完成予想イメージです。計画中のため、実際のデザイン・仕様は変更となる可能性があります。
The land
海の青を透かす強い光、島を渡り抜ける風、夜に満ちる深い静けさ。KOYAGI MIYAKOは、宮古島の自然を遮らず、一組だけの時間へ招き入れる計画です。
海へ向かう道や集落の風景も含めて、島に流れる時間そのものを味わう。地域の暮らしと環境を尊重し、訪れる人が静かに島とつながれる場所を目指します。
Our concept
窓を開ければ光が満ち、風が室内を抜け、海の色が一日の表情を変えていく。建物の内と外を分けすぎず、島の気配とともに過ごすプライベートな一棟を構想しています。
まぶしい朝から、風が静まる夜まで。島の光と空気を近くに感じながら、一組の時間が伸びやかに続く滞在を描いています。
琉球石灰岩と南国の緑に導かれ、入口の先に珊瑚の海を見つける。扉をくぐる瞬間から、島の光と風へ身体がほどける到着を描いています。
白い光に満ちた室内で食卓を囲み、ときどき外へ出て風に触れる。島の一日を急がず、一棟すべてで味わう設計を検討しています。
海の余韻を残したまま、静かな寝室へ。風の音と夜の暗さを大切にし、翌朝の光まで心身を休められる環境を考えています。
島の強い光をやわらかく受け止め、室内の奥まで届けること。朝夕で変化する明るさが、一日のリズムをつくる空間を検討しています。
料理をつくる、食卓を囲む、眠る。ひとつながりの時間を気兼ねなく過ごせるよう、一棟貸しならではの距離感を考えます。
珊瑚の海を望む湯、島風を感じる食卓、群青へ移ろうヴィラ。宮古島の一日を、光と風の余韻とともに締めくくります。
Project details
Contact
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