縁側で、
一日の余白をひらく。
庭の光と風を感じながら、南紀の柑橘や季節の食材を味わう。予定を詰め込む前に、家の静けさから一日を始めます。
古民家一棟貸し・1日1組限定予定現在、予約受付前
小さな家で、
南紀を深く。
田辺・熊野古道エリアで構想する古民家宿のコンセプトイメージです。候補物件・開業時期・仕様は未定です。
The land
海、山、川が近く、世界遺産・熊野古道への入口でもある田辺。旅人を迎えてきた土地の日常に寄り添いながら、古い家の時間を次の滞在へつなぐ場所として選びました。
目指すのは、大きなリゾートではありません。土地に残る小さな家を見つけ、梁や建具、庭の風景をできる限り受け継ぎ、地域の営みと静かにつながる一棟を構想しています。
Our concept
新しく見せるためにすべてを塗り替えるのではなく、古材の傷、手仕事の建具、庭の石まで、その家が持つ記憶を読み取る。必要な安全性と快適さを丁寧に整え、一日に迎えるのは一組だけ。KOYAGI STAYSは、家と地域の物語を次へ渡す滞在ブランドです。
朝の縁側から、雨音、囲炉裏の夜まで。観光地を急いで巡るのではなく、古い家を拠点に南紀の日常へ深く入っていく時間を描いています。
庭の光と風を感じながら、南紀の柑橘や季節の食材を味わう。予定を詰め込む前に、家の静けさから一日を始めます。
柱の仕口、使い込まれた板、土地の器。新旧をきれいに分けず、受け継いだものと新しく整えるものが自然に並ぶ空間を目指します。
囲炉裏の小さな火を眺め、本を開き、言葉のない時間を過ごす。古民家の暗さも、夜の豊かさとして残します。
屋根、梁、建具、石積み。選定する家ごとの個性を起点に、壊して作り直すのではなく、残す理由のある部分から滞在を設計します。
縁側、台所、古材の手触り。特別な設備を並べるのではなく、その土地で暮らすように滞在するための小さな居場所を整えます。
庭を眺める小さな湯と、囲炉裏の灯り。派手な演出から離れ、古民家の暗さと静けさを一組だけで味わう夜を構想しています。
Project details
Contact
田辺・熊野古道エリアの古民家情報、地域での連携、改修・運営に関するご相談を承ります。
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